低価格汎用リールの15レブロス&20レブロスLT比較インプレ!初心者以外にもおすすめ!
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[chat face=”P5110029-3-scaled-e1645594164818.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”] わたしは主に、コスパ重視でタックルを選んでおり、エントリーモデル~ミドルクラスのロッドやリールでタックルセッティングをしています。 [/chat]
皆さんはダイワから発売されている低価格汎用リールの”レブロスシリーズ”をご存知でしょうか?
15レブロスは実売価格6000円前後
20レブロスLTは7000円前後
と手に取りやすい価格設定ながらめちゃくちゃ使えるリールになっています。
今回は15、20レブロスについて比較検証してレブロスの特長をご紹介したいと思います。
15レブロス徹底解説(インプレ)

15レブロスは現在の20レブロスLTの前期モデルとして発売されていました。
現在では販売は終わってしまっていますが中古品での流通はまだまだありますし、スプールなどのパーツに関しては普通に購入することができます。
◆15レブロスのラインナップ
15レブロスでは、全13機種がラインナップされていました。
詳細は以下のとおりです。
- 1003
- 2000
- 2004
- 2004H
- 2004H-DH
- 2500
- 2506
- 2506H
- 2506H-DH
- 3000
- 3012H
- 3500
- 4000
※DHはダブルハンドル
[chat face=”P5110029-3-scaled-e1645594164818.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”] 小さい番手では1003番から、最大4000番まであり、ライトゲームやトラウト、エギング、シーバス、ライトショアジギングなどに対応出来るものまで揃っています。[/chat]
私が実際に購入したものは2004の番手で主にライトゲームに使用しています。
◆15レブロスのおすすめポイント

15レブロスは低価格ながら、かなりの完成度を誇るリールになっていました。
前機種ながら今からでも一度手に取っていただきたい仕上がりになっています。
そんな15レブロスのおすすめポイントをご紹介したいと思います。
15レブロスおすすめポイント1:使われている技術が豪華すぎる
15レブロスに使われている技術は当時、少し前まで上位機種にしか使われていないものでした。
例としてあげると
- エアローター
- デジギアII
- ABSII(アンチバックラッシュシステム)
- エアベール
- クロスラップ方式
など現在、ダイワでは一般的になっている技術ですが低価格帯のリールにここまで詰め込んでくれているのは嬉しいです。
ライトゲームでは細いPEラインを使いますがトラブルは全然ありません。
15レブロスおすすめポイント2:スプールが激安
皆さんはそれぞれの釣りに、それぞれのリールを用意していますか?
私はそれぞれに合わせてリールを揃えるのは厳しいです。
そんな時に便利なのが替えスプール。
[chat face=”P5110029-3-scaled-e1645594164818.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”] 15レブロスは2000、2500、3000番台はそれぞれボディサイズが同じであればスプールを交換することが出来るのです。[/chat]
2000番台では
- 2000
- 2004
- 2004H
- 2004H-DH
の4機種で互換性があります。
2500番台は
- 2500
- 2506
- 2506H
- 2506H-DH
の4機種。
3000番台は
- 3000
- 3012H
の2機種。
リールを変えることなくスプールを変えるだけでいろいろな釣りに使うことができます。
そしてそのスプールは実売価格1500円前後と激安なのです。
上位機種などのスプールは他のリール一つ買えることが出来る金額のものも多いです。
[chat face=”P5110029-3-scaled-e1645594164818.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”] ポンっとスプールを交換すれば別の釣りへ、またトラブルでラインが足りなくなっても交換するだけで続行出来ます。[/chat]
リールを複数用意するよりも安く簡単に出来てしまうのはとても嬉しいです。
20レブロス徹底解説(インプレ)
15レブロスの後継機として登場した20レブロスですが前機種と同様コストパフォーマンスに優れた完成度になっています。
◆LT(ライトタフ)コンセプトとは?
まず今回のレブロスをご紹介する前にLT(ライトタフ)コンセプトについて簡単にお伝えしたいと思います。
[chat face=”P5110029-3-scaled-e1645594164818.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”] 「LTコンセプト」とは、大きく言うと軽量化とギアやボディの強さを兼ね備えたものという感じです。[/chat]
元々は軽量化すれば強度などが損なわれてしまったり、強度を重視すると重くなってしまいました。
相反する言葉ですがボディサイズの変更や材質、使う技術などによりそれを克服しました。
軽さと強さを兼ね備えるというコンセプトとなっています。
◆20レブロスLTのラインナップ
20レブロスLTでは、12機種のラインナップになっています。
- 1000S
- 2000S
- 2000S-XH
- 2500D
- 2500S
- 2500S-H
- 3000D-C
- 3000-CH
- 3000S-CH-DH
- 4000-CH
- 5000D-CH
- 6000D-H
前機種同様幅広い釣りに対応できるラインナップになっています。
◆15レブロスからの変更点

画像:「ATDドラグ」ダイワHPより
20レブロスLTは15レブロスからの変更点が大きく2つほどあります。
それはドラグとボディサイズです。
ドラグはトーナメントドラグシステムからATD(アルティメットトーナメントドラグシステム)に変わり以前よりもさらにスムーズなドラグシステムになりました。
ドラグ性能の向上はとても嬉しいポイントです。
そしてボディサイズはLTコンセプトに変わり、以前より少し小さくなりました。
[chat face=”P5110029-3-scaled-e1645594164818.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”] 以前まではシマノのスピニングリールよりもダイワは同じ番手でも少し大きめになっていました。LTコンセプトのリールはシマノの番手と同じ大きさと思うとイメージがつきやすいと思います。[/chat]
ボディサイズが少し小さくなったことなどにより軽量性も向上したポイントになります。
◆20レブロスLTの総評

おすすめポイントは15レブロス同様に低価格ながら詰め込まれている技術がすごいことですが、完成度は前作以上になっています。
[chat face=”P5110029-3-scaled-e1645594164818.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”] PEラインでのトラブルも少なく、ガンガン使っても大丈夫なタフさがとても素晴らしいです。[/chat]
ただ難点と言うほどではないですが一つだけ気になる点があります。
それはスプールの価格が上がったことです。
前作では本体の4分の1程度の1500円前後でしたが、今作では3000円程度に値上がりしています。
それでも低価格なことには変わりないですが、前作が安過ぎたので少し残念です。
[chat face=”P5110029-3-scaled-e1645594164818.jpg” name=”” align=”left” border=”green” bg=”green” style=”maru”] ※15レブロスと20レブロスではスプールの互換性はありません。[/chat]
▼まとめ
今回は15レブロス、20レブロスLTについてお伝えしました。
どちらも上位機種に使われている技術などが多く盛り込まれていて本当に完成度の高いものになっています。
一つのリールで、替えスプールを使うことによって釣りの幅が広がるのでとてもおすすめです。
初心者にもおすすめですが、中級者以上の方にも使っていただきたいリールです。
安かろう悪かろうではなくメインとして是非一度手に取っていただけたらなと思います。
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